真言宗の寺院で、22世快雄和尚は、利長の依頼で詩経の一節から「高岡」の地名を選んだ人物です。
14世紀中頃に現在の福岡町赤丸に建築されましたが、前田家二代藩主前田利長が高岡城を築き現在の高岡の町の基礎を作った頃(1609年頃)に、現在地(高岡市関町)に移りました。
本尊の大日如来座像は重要文化財に指定されており、寺を囲むように三十三観音像(現在は29体)がある。すずらんの寺としても知られています。
関町32 0766-22-4073
JR高岡駅南口から徒歩10分 / 能越自動車道高岡ICから10分
瑞龍寺周辺
観  光
国宝高岡山瑞龍寺八丁道総持寺前田利長墓所繁久寺
スポット
高岡駅南口モニュメント清水町配水塔資料館
駅南緑の丘公園蓮華寺

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