万葉集に「渋谿(しぶたに)と詠まれた雨晴海岸は、白い砂浜と、松の林がつづく景勝の地です。
 ことに、富山湾越しに見る立山連峰の雄大な眺めは、四季それぞれに変化し、息を呑む美しさです。万葉の歌人、大伴家持はこの雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を残しました。
 また、雨晴海岸は日本海沿岸屈指の遠浅で、絶好の海水浴場として知られ、能登立山シーサイドラインの起点ともなっています。平成8年には、雨晴海岸から松田江の長浜(氷見市)までが「日本の渚百選」の一つに選ばれました。
JR氷見線雨晴駅下車徒歩5分 / 能越自動車道高岡ICから20分
二上山から
雨晴へ
観  光
国定公園二上山小矢部川の蛇行二上山万葉ライン
大伴家持像平和の鐘万葉植物園国定公園雨晴海岸
義経岩武田家住宅城光寺の滝摩頂山国泰寺
スポット
城山公園高岡二上山キャンプ場雨晴松太枝浜キャンプ場
高岡自然休養村「アッパレハウス」

Copyright(C) Radio Takaoka Corporation & Takaoka Kankou Bussanka. All Rights Reserved.