いつもラジオたかおかをお聴きの皆さんは、すでにご存知だと思いますが、
ラジオたかおかでは今年も夏季の期間、
時刻をお知らせする時報の一部を、高岡でつくられた「風鈴・おりん・ベル」の音色でお届けしています☆
高岡でつくられた製品はどれも魅力いっぱい☆
もっと多くの皆さんにその高岡製品の魅力を知っていただくため、期間限定ですが、
協力各社のご紹介とあわせて音色をホームページでもお届けします!
全国でも珍しい地場産業製品の音色で奏でる時報!是非お聴きください♪

株式会社 小泉製作所
高岡市戸出栄町57−5 TEL:0766−63−6590
【 音色:快音ベル
 「小泉製作所」は、創業120年を超える高岡銅器の老舗メーカーです。
近年は特に音色やデザインにこだわった製品作りを行い、なんと遠くスペインから、
数々の世界文化遺産を生み出した「アントニオガウディ」の手がけた、
グエル別邸にある「龍の門」の鐘の復元も依頼されるほどの
クオリティの高い製品を生み出しています。

小泉製作所のHP → http://www.super.co.jp/gaiyo.html

☆ 時報の音色に採用されているのは「快音ベル」です。
この製品は、音響工学に基づき音色の中の不快感を極限まで無くし、
多くの人に「軽やかな調べ」と感じさせる音色を追及した製品です。
かわいらしい「きのこ」のデザインは、りん棒でかさの部分を叩くと
ゆらゆらと揺れながら余韻を残す音色が特徴的です。
音の出るインテリアとして、また子供達の情操教育にと注目されています。
小泉製作所のCM&音色はこちら → 『 快音ベル / 小泉製作所

株式会社 能作
富山県高岡市戸出栄町46-1 TEL:0766−63−5080
【 音色:風鈴(ホルン)
 「能作」といえば、400年の歴史を持つ高岡銅器のメーカーの中でも
いち早く、時代の感性を反映させたモダンなデザインのテーブルウェア、
花器、インテリアグッズなどの開発を手がけた企業です。
特に錫100%でできた「曲がる」テーブルウェアシリーズは
全国的な大ヒット商品となって
国内はもとより海外からも注目を集めています。

・能作のHP → http://www.nousaku.co.jp/

☆ 時報の音色に採用されているのは「風鈴」です。
能作の風鈴は、仏具や熊よけの鈴を作ってきた技術を活かしながら
国内外のデザイナーとのコラボレーションにより
デザイン性の高い風鈴を制作しています。
その種類はなんと40種類以上!
ラジオたかおかではその中から「オニオン」「へいりん」「TSUBOMI」の
3種類の音色を時報音に採用しています。
こちらのHPでは「オニオン」の音色を紹介しています。
能作のCM&音色はこちら → 『 風鈴(オニオン) / 能作

株式会社 山口久乗
富山県高岡市内免2丁目8−50 TEL:0766−22−0993
【 音色:久乗編鐘
 「山口久乗」は、創業は明治40年という、神仏具・美術銅器の制作卸の老舗。
創業から変わらず、人々の心に届く神仏具を作り続けている企業です。
特に近年では、おりんの奏でる音色の癒し効果に着目し、
その音色で、現代人がつい抱えてしまう心の不協和音を優しくほぐしたいと、
研究を重ねたさまざまな製品を世に送り出しています。

山口久乗のHP → http://www.kyujo.co.jp/

☆ 時報の音色は、山口久乗の思いを形にした楽器
『久乗編鐘(きゅうじょうへんしょう)』です。
この楽器は、音階をつけ調律した「おりん」を釣鐘のように吊下げ、
りん棒で演奏する楽器です。
JR高岡駅の発車音や万葉線の発着音にも採用されていているので
耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
分析の結果「久乗編鐘」の音色は、f分の1の揺らぎが確認され、
科学的にもその癒し効果が実証されているそうです。
山口久乗のCM&音色はこちら → 『 久乗編鐘 / 山口久乗

各社の製品の音色いかがでしたか?
 世界有数の金属製品の名産地である高岡の製品は、誇れる物ばかり!どれも魅力でいっぱいです!!
ちなみに、各社の音色をお届けしている時刻は以下のとおりです。
ぜひオンエアでもお聴きください。
・ 能作 (火・水) 13時  (木・金) 正午
・ 山口久乗 (火)正午  (木・金)13時
・ 小泉製作所 (水)正午  (金)14時
そして、うちも良いもの作っているよという企業の皆さん!
ラジオたかおかでその自慢の製品の魅力を紹介しませんか?お気軽にお問い合わせください。
これからもラジオたかおかでは、高岡製品の魅力をどんどん発信します!
次の企画もお楽しみに☆